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子どもたちと地球の未来のために 特定非営利活動法人(NPO)アース・エコ

活動報告ACTIVITY Report

相模原市立環境情報センター「夏休み環境学校」を開講

 相模原市立環境情報センターは毎年、団体、企業、大学等の協力を得て、小中学生を対象に「夏休み環境学校」を開いており、今年も9講座を開講しています。
 7月28日(土)、アース・エコが担当する「親子で節電・省エネ!工作教室〜人力発電でホタルを光らせよう〜」の講座を開講しました。昨年までは、相模原市中央区にある相模原市立環境情報センターの学習室が会場でしたが、今年は初めての試みで、相模原市南区の小田急線相模大野駅に近い大野南公民館で開催しました。
 参加したのは小学生20人で、低学年の子どもには地球温暖化の話は少し難しいので、保護者と一緒に参加してもらい、親子で学んでもらいました。
 前半はDVDによる地球温暖化の説明と、2100年までの温暖化シミュレーションの映像。省エネ実験では、手回し発電による「電気の仕事」と「40W白熱電球の点 灯」の実験、照明の消費電力とラジカセの待機電力を測定する実験を体験しました。家庭での節電に効果が大きいLED電球と待機電力については保護者の皆さんも関心を持って子どもたちの実験を見守っていました。
 後半は「人力発電でホタルを光らせよう」の工作。グリップ式の発電機を握って発電した電気をコンデンサに蓄えることができ、パネルに取り付けたLEDランプを点滅させると、ほたるが住む里の風景を楽しめます。
 この工作を実施するのは今回が初めてで、「ほたる」のデビューです。低学年の子どもには少し工作が難しかったようですが、一緒に参加した保護者に手伝ってもらって無事完成させることができました。
 最後に短い感想文を書いて終了。完成した「ほたる」と発電機を大切そうに持って帰っていきました。少し暗くなってから点灯するときれいだと思います。
大野南公民館に集まった参加者 子どもたちに大人気の手回し発電
   
待機電力には保護者も興味深々 お母さんの応援で工作に取り組む 
   
 グリップ式発電機で充電してテスト 完成した「ほたる」と記念写真 
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