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子どもたちと地球の未来のために 特定非営利活動法人(NPO)アース・エコ

活動報告ACTIVITY Report

10月例会・合同勉強会を開催しました

 10月8日(水) かながわ県民センター会議室で10月の例会・合同勉強会を開催し、会員など17名が出席しました。

10月例会

 予定している活動について、講師・スタッフの調整と実施内容を確認しました。また9月例会以降に実施した2つの出前授業で行った「省エネチャレンジ振り返りのワークショップ」について、児童の意見を上手く引き出せず、突っ込み不足との指摘を受けており、改善方法を話し合いました。

合同勉強会 (環境学習リーダー会エネルギー部会と合同開催)
  • ドライヤーの消費電力測定
     メルマガ5-13号にレポートを掲載しましたがその内容を詳しく報告しました。
  • 簡単な実験2件
     LEDに電流を流すと光ることは誰でも知っていますが、LEDに光を当てると電気が起きることを知っていましたか? 原理的にLEDと太陽電池は同じ構造で、互いに対称的に動作していることが簡単な実験で示されました。
     水に入れた抵抗器に手回し発電機で作った電流を流し、発熱により水の温度が上昇する実験を行いました。手回し発電機を全力で1分間ほど回し続けるとやっと1℃程温度が上がり、発電の大変さを実感できます。
  • 燃料電池自動車の実験
     温暖化対策にも効果が期待される燃料電池車ですが、出前授業の2日目の実験に再登場させる予定です。今回はその準備として、実験装置のテストを兼ね、実験手順を確認しました。装置に接続された3台の手回し発電機をし、その電気で水を電気分解して水素を取り出し、模型の燃料電池車に充填します。充填した水素と空気中の酸素で電気を発生させ、燃料電池車が走ることが確認できました。
  • 燃料電池
     10月12日(日)、藤沢市内の中学校で「燃料電池」をテーマに出前授業を実施しましたが、授業のリハーサルを兼ね、授業のために準備した「燃料電池」に関するプレゼンテーションの発表がありました。
LEDに光を当てて起電力を測定 手回し発電機を回して水素を作り、模型の燃料電池自動車を走らせる
 
燃料電池のプレゼンテーション  
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