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子どもたちと地球の未来のために 特定非営利活動法人(NPO)アース・エコ

活動報告ACTIVITY Report

さがみはら環境まつり シティプラザはしもと

 6月18日(日) さがみはら環境まつり実行委員会主催による第13回さがみはら環境まつりが開催されました。今年のテーマは「豊かな未来へつなぐバトン」。実行委員の一人として企画から開催まで関わってきましたので、アース・エコの出展の様子だけでなく、まつり全体をご紹介します。
 今年の会場は相模原市緑区のJR橋本駅近くのシティプラザはしもと。イオン橋本店も入るビルの6階フロアにある、市の施設「ソレイユさがみ」のセミナールームや多目的スペースなどを使って会場をレイアウトしました。
実行委員会による会場設営は前日午後5時から。当日朝9時からは各出展団体がブース設営。会場の中心となる特設ステージでは10時30分から開会式が行われ、まつりがスタートしました。
 特設ステージではプログラムの目玉である気象予報士の森朗さんによる「天気予報と近未来気候」と題する講演が行われました。森さんはTBSの「ひるおび」では恵俊彰のツッコミを受けるボケ役ですが、講演では至って真面目な内容で地球温暖化について分かり易く話していただきました。
 今回出展した環境団体は全部で25団体。大会議室では東京家政学院大学の女子大生が子どもを対象に、ストラップやブローチを作る体験教室を開いたほか、8つの環境団体がブース出展してそれぞれの取り組みを紹介しました。工作体験コーナーとなった工作室では4団体が、調理室では2団体が出展し、子ども向けに工作教室を開いたりしました。
 ソレイユさがみ事務所前のゾーンには9団体がブース出展しました。断熱塗装や太陽温水器を製造する企業、製品ライフサイクルを通して環境を考える活動を行っている学生中心の団体、太陽光発電などの自然エネルギーによる「エネルギーの地産地消のまちづくり」を提案するNPO団体など、多彩な顔ぶれの出展で多くの来場者を集めていました。さがみはら地球温暖化対策協議会もこのゾーンに出展し、STOP温暖化ハウスや蛍光灯とLEDの照明器具の消費電力比較の展示などを行いました。
 アース・エコもここに「太陽光発電vs手回し発電de電車の競走」などの省エネ体験を出展し、リーフレットを配って省エネの実践を呼びかけました。アース・エコのブース来場者は子どもが86人、省エネの説明を聞いていただいた市民が39人でした。多数のご来場ありがとうございました。
相模原市のゆるキャラも参加 東京家政学院大学の体験教室
 
 アース・エコの出展ブース  
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特定非営利活動法人 アース・エコ

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