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子どもたちと地球の未来のために 特定非営利活動法人(NPO)アース・エコ

活動報告ACTIVITY Report

夏休み体験教室A 相模原市立星が丘公民館

 相模原市立星が丘公民館の夏休み体験教室は8月1日(木)〜23日(金)の間に12教室が開催されます。公民館の依頼でさがみはら地球温暖化対策協議会(温対協)は1回目と3回目の「環境教室」を担当することになり、アース・エコは団体会員として温対協に協力しました。
 8月6日(火)の3回目「環境教室・かるたで遊ぼう」に参加したのは小学生31名。低学年中心でしたが、高学年も何人か参加してくれました。講師・スタッフはアース・エコ2名と温対協会員6名、他に公民館関係者にも手伝っていただきました。
 今回のお目当てはカルタ取りですが、環境問題や地球温暖化も少しは理解してもらうため、低学年に焦点を当てた絵本の読み聞かせからスタート。絵本は「365まいにちペンギン」*で、毎日1羽ずつ宅配便で送られてくるペンギンによる大騒動のお話です。続いて神奈川県制作の小学生向けDVD「地球温暖化ってなに?」を皆で見ました。次はもう一冊の絵本「ちきゅうのためにできる10のこと」**の読み聞かせで、自分にはどんなことができるのか考えてもらいました。
 カルタ取りは、温対協のイメージキャラクター「さがぼーくん」が登場するジャンボカルタです。6チームに分かれ、色分けした鉢巻きをしてチーム戦で枚数を競いました。最初はゲームのやり方に少し戸惑っていた子どもたちも段々に熱が入り、1回20分程のゲームを2回繰り返しました。
 最後に28枚の取り札から気に入った3枚を選んで投票してもらいました。「さがぼーくん」を通じて環境についても多少は関心を深めてもらうことができたと思います。
*作 ジャン・リュック・フロマンタル 絵 ジョエル・ジョリヴェ 訳 石津ちひろ ブロンズ新社
**作 メラニー・ウォルシュ 訳 山本和子 チャイルド本社
絵本の読み聞かせ ジャンボカルタ取り
アース・エコでは環境教育にボランティアとして参加いただける会員を募集中です。

特定非営利活動法人 アース・エコ

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