12月例会を開催
12月24日(水)、会議室(フクシア団体交流室)主体+オンライン(Google meet)で12月例会を開催しました。参加したのはアース・エコ会員12名と、オブザーバー7名(うちオンライン参加者は3名)の計19名でした。
12月理事会からの報告
- よこはま市民共同オフィスの移転に伴い、令和8年1月5日にアース・エコの住所が変わることをお知らせしました。
協議事項は、引き続き電子メールの交換により協議、承認を行います。
12月例会
- 1月~2月に開催予定の出前教室3件について参加者の調整を行いました。
- 令和7年11月~12月に完了した出前授業3件と工作教室1件について報告があり、反省点や改善すべき事柄について意見を出し合いました。
合同勉強会
YES協働パートナー研修会
12月22日に開催された「ヨコハマ・エコ・スクール令和7年度YES協働パートナー研修会」に参加した会員から、研修会の概要の紹介がありました。研修会では、外部講師による2件の講演と、YES事務局からのお知らせがありました。ヨコハマ・エコ・スクール(YES)は横浜市の脱炭素ライフスタイル推進課が主管し、登録した協働パートナーが学校出前授業などで環境講座を実施する事業です。横浜市の緑環境局も登録団体による環境教育出前講座を実施しており、両者の違いを理解するのが難しいです。
中国の自動車事情
マスコミに報道された中国の自動車事情に関心を持ち、Webで調べた会員から発表がありました。上海では既に自動車の大部分がEV(電気自動車)に替わり、日本車を見ることは殆どないそうです。今や中国の自動車メーカーが開発を競っているのはSDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)で、自動運転やAIなどの機能を搭載した自動車のソフトを無線通信で最新の状態にアップデートする技術です。この点で日本の自動車メーカーは中国に大きく後れを取っていると言われているそうです。
