夏休み環境学校、エコパークさがみはら

 7月28日(月)、エコパークさがみはら(相模原市立環境情報センター)で「夏休み環境学校~ソーラーオルゴール 作って鳴らして温暖化防止~」を開催しました。参加者は小学生児童10名とその保護者・同伴者8名の合計18名。講師とスタッフは4名でした。
 エコパークからの挨拶の後、地球温暖化についてビデオを見て学び、次の省エネ実験では、保護者の皆さんも一緒に参加して手回し発電機による発電体験、白熱電球とLEDランプの消費電力比較、ドライヤーの消費電力測定の3つの省エネ実験を体験しました。続いて、省エネチェックシートを使って省エネ目標を決め、省エネ目標カードにも記入しました。

参加した児童の皆さんと保護者・同伴者の皆さん

 短い休憩をはさんで後半のソーラーオルゴール工作では、講師が実際に組み立ての手順を示し、小学生の皆さんは大型テレビに映し出された画面を見ながら組み立てました。難しいところは保護者の皆さんにも手伝ってもらい、全員完成させることができ、耳を近づけてメロディーを聞いていました。
 児童の大半が低学年の小学生で、地球温暖化や省エネは理解するのが難しいため、保護者の皆さんに良く勉強していただき、家に帰ってから子どもたちと一緒に復習するようにお願いしました。今回のような親子で参加する教室は、保護者の皆さんにとっても子どもと一緒に学ぶ良い機会だったと思います。
 最後に児童の皆さんの名前を読み上げ、一人ひとりに終了証を手渡しました。

親子で協力してソーラーオルゴールを組み立てる