夏休みこども体験学習、大磯町立図書館
8月8日(金)、大磯町立図書館本館で小学生19名とその保護者13名を対象に、「青少年おもしろ講座 ソーラーオルゴールを作ろう」が大磯町環境課主催で開催されました。参加した講師およびスタッフは6名で、大磯町の環境課および生涯学習課からもご協力いただきました。昨年も郷土資料館で同教室が開催されましたが、昨年以上の応募者があったようです。小学校1年生から6年生までが参加しましたが、低学年の方が少し多かったです。

今回の教室のプログラム内容は昨年と同じで、“地球温暖化とは何だろう?”のビデオをみて、その後、省エネ実験(①人力発電、②照明比較、③ドライヤー)を体験しました。その後、省エネチェックを行い、その中から、省エネ目標を決め、それを“省エネ目標カード”に記入しました。“省エネ行動は小さな一歩から”。カードは後の工作で使用します。
その後、少し休憩をとり、“オルゴールの工作”に入りました。組立は正面に映し出された手順に沿って進めます。町の方やスタッフの方にフォローいただきながら進めました。組立作業で、部材を取り付ける際に苦労していたお友達もいましたが、一生懸命に取り組んでいる姿から、完成させてメロディーが鳴った時の喜びはきっと大きかったことでしょう。工作は、予定の時間を超えての作業となりましたが、教室全体として余裕をもって予定時間内に終わることができました。最後は参加者からの拍手で終了しました。

今回も、参加者および保護者からアンケートを取らせていただき、ほぼ全員が“楽しんだ”とあり、中に“勉強になった”、“地球温暖化を知れてよかった”との感想も寄せられました。又、保護者からは、“ドライヤー消費電力の大きさに驚かされた”が多く有りました。この教室開催の趣旨でもある、“楽しんで、学ぶ”、“親子で学ぶ”が実践されたと思います。
終わりにあたり、大磯町環境課及び生涯学習課の皆様、そしてスタッフの皆様、ご協力をありがとうございました。