1月理事会・例会・合同勉強会

 1月8日(水) かながわ県民センターで1月の理事会・例会・合同勉強会を開催し、会員など20名が出席しました。定例の開催日は毎月第一水曜日ですが、今月は元日にあたるため、一週遅らせての開催です。

1月理事会

  • 来年度、講座の開催の依頼が2件あり、協議しました。詳細は今後つめますが、基本的に依頼に応じる方針が承認されました。
  • 来年度の助成金申請について協議しました。

1月例会

  • 9件の活動計画について参加者の確認と実施内容の検討を行いました。
  • 12月例会以降に完了した3件の活動を振り返り、見直すべき点などを話し合いました。

合同勉強会

(神奈川県環境学習リーダー会エネルギー部会との共催)

  • 地球温暖化
     11月の合同勉強会に引き続き、地球温暖化に関する考え方について意見交換しました。
     これまでの議論を踏まえて整理した考え方をメルマガ10-19号に掲載しましたが、これをたたき台として議論しました。
     たたき台のポイントを要約すると以下の通りです。
    ①気温上昇は科学的事実。
    ②気候変動は人為的CO2排出を原因とする考えが主流だが、異なる意見もある。
    ③気温上昇の将来予測には不確実性がある。
    ④パリ協定に基づき各国が表明したGHG削減目標は国際公約として達成の義務がある。
    ⑤化石燃料の大量消費は温暖化以外にも問題点が多く、SDGsの観点からも転換が必要。
    ⑥気温上昇が続く限り適応策は必須で、気象災害に対する防災意識の向上が必要。
     細部については異論もありましたが、大筋としては合意されたと思います。今後の活動の基本としたいと思います。