さがみはら環境まつり

 6月19日(日)、第18回さがみはら環境まつりがJR橋本駅近くの商業施設、ミウィ橋本のインナーガーデン他で開催されました。感染症流行の影響で一昨年、昨年と中止になり、3年ぶりの開催です。アース・エコは2007年から2019年まで13年連続で独自にブース出展してきましたが、今年はさがみはら地球温暖化対策協議会(温対協)の団体会員として温対協のブース出展およびステージ出演に協力し、会員2名が参加しました。

 ブース出展は「一人ひとりができる温暖化対策&温対協を知ってもらおう!」をテーマに、クイズラリー、かるた展示、会報・リーフレット等の配布のほか、アース・エコ等の温対協会員団体の展示も行いました。

 ステージでは「さがぼーくんのエコな一日」と題して、事前申し込みのあった小学生21名を対象に、30分間の地球温暖化〇✕クイズを行いました。温対協のマスコットキャラクター「さがぼーくん」が大活躍しました。
 感染症の流行も一時に比べてかなり収まり、晴天に恵まれたこともあって、子ども連れの家族など大勢の来場があり、非公式な集計では600名を超す来場者がブースを訪れました。感染症対策に留意しながらの開催でしたが、久しぶりの「まつり」とあって大盛況でした。