エコ工作教室 横浜市長津田地区センター

 12月3日(土)、横浜市長津田地区センターの「秋冬わんぱくホリデー」の1教室として、「温暖化防止エコ工作教室~LEDが光るスカイツリーを作ろう~」を開催しました。参加者したのは小学4年生6名で、講師・スタッフは5名でした。
 長津田地区センターでは、感染症流行の影響で中止した一昨年を除き、毎年この時期にエコ工作教室を開催しています。工作のテーマは、以前はクリスマスツリー工作でしたが、昨年からはスカイツリー工作を行っています。
 最初の挨拶のあと、地球温暖化の解説ビデオを見て温暖化について学び、続く省エネ実験では、手回し発電機による発電体験、照明電力比較、ドライヤーの消費電力の3つの実験を体験して省エネを学びました。続いて省エネチェックシートに記入して省エネチャレンジ目標を決めた後、最後はお待ちかねのスカイツリー工作です。
 工作教室は通常は全体で120分ですが今回は100分と短く、しかも小学生だけでの参加で保護者のサポートがありません。工作好きの子どもが多く工作は順調に進み、全員完成することができましたが、最後は駆け足になってしまいました。それでも最後に部屋を少し暗くして、ソーラーパネルで発電して電池にためた電気を使って完成したスカイツリーをライトアップしてみると、みんな満足そうに眺めていました。
 感染症流行の影響で小学校の様々な行事が秋以降に集中し、小学生は結構忙しい毎日を過ごしていると聞いています。そんな中、久しぶりの工作を楽しんだ一日になったのではないかと思います。

完成したスカイツリーを眺める子どもたち
部屋を少し暗くしてライトアップしたところ