かながわ環境教室 横浜市青葉区内の小学校で

 11月12日(金)、横浜市青葉区内の小学校で5年生3クラス105名を対象に、かながわ環境教室「実験・ゲームで挑戦!地球温暖化防止」の出前授業を行いました。90分の授業をクラス毎に3回繰り返しました。講師・スタッフは5名でした。
 最初に先生から問い合わせがあったのは7月。総合学習でSDGsを学習しており、その一環で10月に宿泊体験学習を計画しているので、エネルギーと気候変動に関するワークショップをやってもらえないかとのお話でした。通常の出前授業とは異なる新しい内容で、校外施設での実施とあって期待していました。しかし8月に緊急事態宣言の延長が決まり、校外活動の制限に伴いこの計画も中止に。代わりに学校で通常の出前授業を行うことになりました。

 内容は他の小学校でも行っている通常の出前授業と同じですが、冒頭の地球温暖化の解説では、気候変動とそれに関連するいくつかのSDGs目標についても簡単に触れました。今回も会場は体育館で、感染症対策も他の学校での出前授業と同じです。

 横浜市の小学校ではタブレット端末の導入が進んでいます。取り組みは学校によって差がありますが、担当の先生から省エネチェックにタブレットを使用する提案がありました。今回は1クラスだけ、チェックシートへの記入に併せてタブレット入力も行いました。出前授業にどのように端末を活用したら良いか、引き検討します。